身体の熱量を考える。2008-11-26

 読書の秋 芸術の秋 頭を使ったり神経を研ぎ澄まして芸術に

没頭するのも秋のちょっと寒くなり始めての季節からです。

寒くなる季節は、神経が正確的で敏感に働きます。

ですから「寒くなると身体が痛くなる…」と感じる人は、慢性的な低温の

炎症反応を神経が身体の内でも温度が高い部分と察知します。

体温も一日ずっと一定ではない、高い時間帯もあれば、低い時間帯も

あり その低い時間帯が炎症反応を察知しやすい

ですが、その低温の炎症反応は、体温を少し上げると痛みやコリ感が

消えた様に感じます。 

温めると楽になるけど、冷えると痛くなる などです。

楽になるのと、どんな環境でも症状が出なくなる事は違うことです。

身体が、治り健康と云う事は、どんな環境でも症状が出ないことで

ある事も条件の1つです。

ですから低温の炎症反応より温度を上げれば、その熱より高い熱で

誤魔化せるのです。 

1日中、その部位を温めていたい と思う人 その理由は楽だから

冷えると痛くなるコリ感を感じるから

温めた時でなく冷えた時の身体の反応と対応が環境に適応出来ない

事からです。  適切な体温の上昇は、免疫力UPに必要ですが、

なにも考えずの温熱療法が去年より嫌になり

今は、最低限の体温上昇のための温熱だけを使っています。

患者さんには、温めるんじゃないの? とよく言われます。

もう10数年 臨床していて感じた事は、世間一般は、温めて誤魔化す

のが定番になりだしている。

なので、今年は、冷却療法に力を入れてきました。

冷却をするとその低温の炎症反応を見逃さなくなりました。

一見、体調も好調な人でもその隠れてるように感じさせる慢性的な

低温の炎症反応で、ときおり体調を崩す原因を知ることが出来ました。

次は、知るだけでなくその低温の炎症反応をどうするか?

に向き合ってます。

CG2008-11-30

HPを更新しました。

今回は、C G (コンピューターグラフィック)を使い

身体の深部の熱エネルギーと痛み、その身体を

どんな事をしてでも対応させようとしている。脳

をイメージしました。

日常生活をどんなことをしてでも対応しよとした脳

その対応しきれなかった時のあなたの身体

一度、当院でゆっくり、あなたの身体を話しませんか?

お待ちしてます。

無料アクセス解析