気圧の影響2009-12-01

慢性腰痛と肩こり、左全体の頭痛の強い方のサーモグラフィー画像です。          「寒くなるとなぜ 身体が痛くなるの?」  「雨の前の日になぜ 身体が痛くなるの?」 の実験です。 寒くて、痛くなるから温めるを選ぶ方  部屋を暖かくするのは、良いのですが、身体は、 冷却するのが良いのですよ! ちなみに 市販頭痛薬、痛み止めの薬などは、解熱剤なのですよ 温める! or 冷却する! 「どっち?」 必要な正しい痛みの処置 が必要です。 「楽になるから温めるのが、正しい」と思い込んでる 方  多いです。 頭痛薬を飲んで、ホッカイロで温める方! 「温めて楽になる」のと 「解熱して痛みがでなくなる」 事は、 違うのです。    当院では、きちんとした解熱処置をしております。 「痛い部分を温めて、火に油を注いでませんか?」

脳や身体の対応段階2008-12-01

痛みの強弱はお持ちでも大半の患者さんは、受付で話しを伺うと

「運動した方が良いですか?」とすぐに 運動=健康 と思い込んでいる

「病院で、運動不足です。」 と言われてた。 などの理由です。

確かに運動など非日常の身体の活動に脳が、就いていければ健康で

すが、日常の生活ですら痛みの強弱はある患者さん

日常生活ですら脳は、無理をしてでも順応、対応してるのです。

その日常生活でも いっぱい いっぱい なのに直ぐにでも

運動や身体の動作で痛みが無くなったか、まだあるか?

の確認をしようとします。

それは、脳にとっては、凄まじい活動と対応です。

例えるなら 二日酔いの朝 頭はガンガンしています。

脳は、二日酔いでも何とかして、アルコールの処理 身体の対応

沢山の事を情報処理 情報整理で いっぱい いっぱい です。

それを二日酔いには、何々ドリンクが良い、何々の飲み物が良いなど

と身体に入れて直ぐに良くなれとの思いで、摂取します。

普通なら「もう少し酔いが醒めるまで待って」と思いますよね

逸早く、良くなりたい、時間の回復を待てない人が多いです。

その結果、脳は、今の段階でも手一杯なのに身体に何か入って来た。

(酔いに良いものなど)脳は、それでも何とか対応しようと頑張ります。

しかし、それも対応しきれないと吐き出します。

今は、無理 対応も出来ないとして、何とか、最低限 身体が、日常

生活に対応できる最低のレベルまで無理し臓器を誤魔化しても

対応できるようにします。

しかし、人間はわがままです 良くなってるか?直に確認したがります。

  それと同様で、痛みや不調時も対応できる身体になるまで運動をちょっ

と休んで、歩行だけにしたり、その身体に見合った生活を送るったり痛

みを感じさせない仕事時間で作業をする。 と初期には必要です。 

回復に見合ってない生活は、凄い無理させますよね

その回復に見合った生活を送る事をすれば、回復は速いです。

しかし、それがなかなか出来ない

 実は、大脳は、嘘をつきます。  身体に悪い と解っていても

観て観ぬふりをします。 そうしないと、大脳は、破綻してしまうそうです

疲れたからちょっと一服とタバコを吸う方

私から診たらタバコ吸うほうが、「血管収縮やニコチン摂取で疲れるで

しょ?」 「なぜ疲れるのに吸うの?」 「吸わない方が疲れないよ」 

タバコも身体に悪い と解っていても何かと理由を付けて 吸ってしまう

方、アルコールなどもそうですし身体に良くない仕事の姿勢もどんな人

でも解っているけど、大脳に嘘を就かせて無理やり対応させているので

す。

もし 身体に悪い=排除、非対応 をしていたら人間は、こんなに生命

的に発達したり、生物の中でも高度な脳を持ち合わせなったでしょう

 身体に悪い=何とかそれに直ぐに対応する。 をしてるのです。

ですから頭、脳は、凄く疲れるのです。

その大脳が対応できなくなった身体に出す症状は、「突然で、何をした

のか?理由もわからない でも痛くなった。」や必ずしも痛みを出すとは

限らないです。 精神的に参ってしまたりと。。。

ほっとけば治る 2~3日様子見よう と思う人がいます。

しかし、脳はもうその日常生活ですら対応限界なのです。

では、脳に異常があるのと思い 脳のMRIなどを撮ってもその対応限

界など、対応中などは画像には写りません  

その結果、脳に異常なし とも言われる患者さん

「どうして良いか解らない どのに行けばわからない」方が多いですね

  ですから当院では、身体や脳の対応が、どの段階なのかで、日常生

活や仕事で無理しない、運動はOK と個々に対応しています。

職業柄、運動しなくてはならない方もいます。

その方には、それなりの処置(スポーツエンダ)がありますが、そえは、

アスリートの方で、運動が、日常の一部のかたです。

運動が、非日常の方は、身体を使うだけでなく良質の睡眠などで、脳を

休ませる事が、運動うんぬんより大切な事もあるのです。

身体の熱量を考える。2008-11-26

 読書の秋 芸術の秋 頭を使ったり神経を研ぎ澄まして芸術に

没頭するのも秋のちょっと寒くなり始めての季節からです。

寒くなる季節は、神経が正確的で敏感に働きます。

ですから「寒くなると身体が痛くなる…」と感じる人は、慢性的な低温の

炎症反応を神経が身体の内でも温度が高い部分と察知します。

体温も一日ずっと一定ではない、高い時間帯もあれば、低い時間帯も

あり その低い時間帯が炎症反応を察知しやすい

ですが、その低温の炎症反応は、体温を少し上げると痛みやコリ感が

消えた様に感じます。 

温めると楽になるけど、冷えると痛くなる などです。

楽になるのと、どんな環境でも症状が出なくなる事は違うことです。

身体が、治り健康と云う事は、どんな環境でも症状が出ないことで

ある事も条件の1つです。

ですから低温の炎症反応より温度を上げれば、その熱より高い熱で

誤魔化せるのです。 

1日中、その部位を温めていたい と思う人 その理由は楽だから

冷えると痛くなるコリ感を感じるから

温めた時でなく冷えた時の身体の反応と対応が環境に適応出来ない

事からです。  適切な体温の上昇は、免疫力UPに必要ですが、

なにも考えずの温熱療法が去年より嫌になり

今は、最低限の体温上昇のための温熱だけを使っています。

患者さんには、温めるんじゃないの? とよく言われます。

もう10数年 臨床していて感じた事は、世間一般は、温めて誤魔化す

のが定番になりだしている。

なので、今年は、冷却療法に力を入れてきました。

冷却をするとその低温の炎症反応を見逃さなくなりました。

一見、体調も好調な人でもその隠れてるように感じさせる慢性的な

低温の炎症反応で、ときおり体調を崩す原因を知ることが出来ました。

次は、知るだけでなくその低温の炎症反応をどうするか?

に向き合ってます。

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